[Unity] AndroidでMeshFilterを生成するとFPSが下がる

Unityで、MeshをPointで生成しようとして以下の処理をスクリプトに記述。
Androidでビルドして実機確認したら、FPSが物凄く低下した。

MeshFilter meshFilter = GetComponent();
meshFilter.mesh.SetIndices(meshFilter.mesh.GetIndices(0), MeshTopology.Points, 0);

上記の処理が無い時のFPSは60FPS前後であるのに対して、
ある場合は、3FPSにまで低下した。

※原因がわかり次第記事にします。

herokuにGoogle domainsのドメインを設定する

Google Domains + HerokuでSSL通信を使ったオリジナルドメインサイトのための設定のための設定
https://qiita.com/hidehiro98/items/b1bf98e0921b0d47e2c2

こちらを参考に設定。

たぶん複数のappがある場合は、heroku cliで、


heroku domains:add www.yourdomain.com --app appname

と直接設定してあげる

追記:

Herokuに独自ドメインのSSL接続を無料で導入できるようになった話(有料Dynoのみ)
こちらの手順でSSLを有効にしてあげる

Unityのコード編集にVSCodeを使う

VSCodeがとても使いやすくて、「UnityでもVSCodeつかえないかなぁ・・・」っと思っていたらやっている人いたので自分もやってみることにした。

参考記事
今日からUnity + Visual Studio Codeを用いた快適な開発生活(随時更新中)

VSCodeでの設定

i. VSCodeの拡張機能から、以下のプラグインをインストールする。

ii. VSCodeのデバッグアイコンから歯車をクリックしたら、Unity Debuggerを選択。

操作説明

Debugger選択

デバッグするときにUnity Editorを選択するとデバッグできる。

Debug選択

iii. UnityからEdit -> Preference -> External Tools -> External Script Editor をVSCodeに変更。

iiii. 以上!

REALSENSE D415 を使ってUnityでモーションを取るまでのセットアップ

※今回はWindowsの説明だけしかしません。その他のOSは以下を参照↓
http://download.3divi.com/Nuitrack/doc/index.html
https://github.com/IntelRealSense/librealsense

モーションを取るのには、公式のSDKでは難しそうなので、NuitrackというSDKを使います。

公式のSDKも入れておいたほうがいいので、入れときましょう。
公式SDKのgithub
公式SDKのインストールファイル場所

公式SDKを入れたら、次にNuitrackを入れて行きます。

まず最初に、Nuitrackから、自分のOSにあったものをダウンロードしましょう。有料版と無料版があります。

無料版

有料版

ダウンロードしたら、次はインストールをしましょう。

ダウンロードしたファイルを解凍すると、OpenNI~~~ というインストールファイルがあるのでそれを実行してインストールします。

インストールが完了したら、次に解凍したファイルの中にnuitrackというフォルダーがあるのでそれをC:\直下にコピーします。( 人によっては D:\ )

コピー出来たら、今度はそれにPATH(環境変数)を通します。

PATHは二つ入れます。
一つは、” NUITRACK_HOME ” という名前で、値を C:\nuitrack にして環境変数にいれます。

もう一つは、環境変数のPathに C:\nuitrack\bin を追加してください。

以上でPathの登録は終了です。

次にUnityのSDKを入れます。
以下のDownload SDK and SamplesをクリックするとSDKをダウンロードできます。

ダウンロードしたら今度はそれを解凍したら、その中にある ” NuitrackSDK.unitypackage “をUnity(2017.3.1f1)にインポートしましょう。

以上でセットアップの完了です。

Firebase Hostingに Google Domains でサブドメインを設定する

ここからFirebase
1. Firebase の Hostingにもろもろデプロイする
2. Firebaseコンソールに入って、Hostingを選択
3. ドメイン > ドメインを接続
4. 設定しようと思っているサブドメインを入力(sub.mydomain.com)、「次へ」をクリック
5. Aレコードタイプが2つ表示される

ここからGoogle Domains
6.mydomain.comのDNSを選択
7.カスタム リソース レコードの@にsubを入力
8.カスタム リソース レコードのIPv4アドレスに、先ほどのFirebaseのAレコードタイプの1つ目のIPアドレスを入力
9.次に入力したIPアドレスの右にある「+」をクリックして入力枠を追加
10. 追加された入力枠に2つ目のIPアドレスを入力

ここからまたFirebase
11. ドメイン接続画面の「終了」をクリック
12. Hostingに戻ると、ドメイン欄のsub.mydomain.comのステータスが保留中に変更してあれば完了