googleサーチコンソールってなに?

google サーチコンソールを大雑把に説明!

google サーチコンソールは簡単に言うとgoogleさんが提供しているサイトの健康診断みたいなものです。ちなみに、以前はgoogleウェブマスターツールと呼ばれていました。

googleは、検索した人になるべく役に立つサイトを見せたいと考えています。そうすることでgoogleはユーザから信頼され、たくさんの人に使ってもらえるからです。

ただ、役に立つ情報が掲載されているサイトだからといって、そのサイトが使いやすいサイトであるとは限りません。例えば1ページ表示するのに10秒かかったりとか、スマホで見た時に字が小さすぎて全然読めなかったりとか、技術的な問題でエラーが出るページがあったりとか、そんなサイトを見せてしまったらgoogleの評判も台無しです。

そういったサイトの問題を検出して教えてくれるのがサーチコンソール(略して幸子)というわけです。

幸子が教えてくれること

– あなたのサイト、こんな検索ワードの時に表示されがちですね
– なんかページにアクセスしたらエラーで見れないんだけど
– モバイルで見た時に見づらい箇所があるんだけど
– なんか似たようなページがたくさんあって意味分かんないだけど
– このページ遅っ!
– wordpressのバージョン低すぎてやばいんですけど

サーチコンソールの管理画面にアクセスするとそういった情報を確認できるようになっています。重要なお知らせは登録したメールに届きます。

問題が検出されたら修正する

– エラーページがあれば、エラーを解消したり、不要なページなら消したり
– 見た目の問題の場合は、該当ページを開いて中身を確認→修正

ちなみに、エラーのあるページのURLは教えてくれますが、具体的にどの部分が悪いのかは教えてくれません。「文字が小さすぎるんですけど」と言われたら、それっぽいところを修正して再審査ボタンを押して数時間から数日待つ、を繰り返します。

googleさんも全世界のサイトをチェックし回っている都合上、そんなにしょちゅう自分のサイトばかり見てる暇はないということなんでしょうね。

他の機能としては、できたばかりのページを早く登録してもらうようにリクエストを送ったり、google botが巡回してきた時にbotがページ内容をきちんと理解できてるかどうかを確認したりなど、いろいろあります。

search consoleは、サイトの状態を管理する上で google analyticsと並んで欠かせない存在ですので、サイトを作ったらかならずサーチコンソールの設定も行いましょう。さらにanalyticsと連携すればanalyticsからサーチコンソールの情報にアクセスすることも可能です。

アナリティクスに正しいページタイトルが送信されているかチェックする方法

こんにちは、フロントエンドのフレームワークを使っていたりすると設定したページタイトルがきちんとアナリティクスに送られているのか気になりますよね?

クローム拡張を使って簡単にチェックしましょう。

Tag assistant (by google)
https://chrome.google.com/webstore/detail/tag-assistant-by-google/kejbdjndbnbjgmefkgdddjlbokphdefk

追加したツールバーにスマイル君が横になった荷札みたいなアイコンが出てきます。
← これ

chromeに追加したら目的のサイトに移動

緑色か青色になっていることを確認(なっていなければそもそもの計測タグまたはタグマネージャタグになにか不具合が発生している可能性大)

Enable をクリックして有効にする

以下gif参照(ポインタでURLバーを指してるところが始まりです)

google tag assistantの詳細はこちら↓
Tag Assistant Recordings を使用する