[xcode] フレームワークの実機ビルドエラーとitunes connectのリジェクトを回避したときのメモ

carthageで入れたいくつかのライブラリで、実機ビルドでエラーがでたり、エラーを回避してもiTunes Connectでリジェクトされたりして、ハマったのでメモ。

SwiftyDropboox.framework
SocketIO.framework
Starscreem.framework

あたりをCarthageでいれてる。いろいろやったのでどれが効果があったのかはっきりよく覚えてないので、やったことをメモ。

Alamofire.frameworkで実機ビルドでエラー
=> Embedded FrameworkにAlamofire.framework追加して回避

Alamofire.frameworkがiTunes connectでリジェクト
=> Embedded Frameworkから外して、Run scriptでコピーで回避
=>Alamofire.frameworkのswiftmoduleからi_386,x86_64を削除

UnityでiOSのビルドをしてxcodeでアーカイブするときによくでるエラー

その1
.......MapFileParser.sh: Permission denied

まんまパーミッションを変更する

chmod +x MapFileParser.sh

その2

clang: error: no such file or directory: '......../Classes/Prefix.pch'

clang: error: no input files

どこか別のxcodeプロジェクトから同じファイルをコピペしてもってくる

あせることはない、コピペでいいんだぜ

Apple LLVM 8.0 clang: error: no such file or directory:xxx/Prefix.pch がxcodeで出た時


Apple LLVM 8.0 clang: error: no such file or directory:xxx/Prefix.pch

Unityでビルドするとたまに出る。Build settingのPrefix Headerを見るとClasses/Prefix.pchとなってるけど、実際には存在しないので、そういう時は他のUnityでビルドしたプロジェクトからコピペして対処すればOK